私が開発でよく使うツールについて【IT志望なら知っておくべき】

今回は私が開発でよく使うツールについて紹介します。

紹介するツールは特にフロント寄りの仕事をしたい方は知っておいたほうがいいです。

・Atom
・Adobe XD
・SourceTree
・backlog

Atom

AtomはGitHubが公開した、世界的に人気のあるエディタです。(無料)

エディタとは難しい説明を省くとコードを書くツールです。コードの補完機能や、エラーのチェックなど便利な機能があり、コーディングを最適化してくれます。

私はなんとなくAtomを選んだのですが、プラグインが多くとても気に入っています。

最近ではMicrosoftが公開したVisual Studio Codeが軽量で使いやすいとネットで言われていますが、別になんでもいいと思います。

エディタはなんでもいい

本当にエディタはなんでもいいと思います。

そんなことで悩んでいないで、早いところコードを書いたほうがいいです。

どのエディタにもプラグインがあるはずです。プラグインで自分の使いやすようにカスタマイズすればいいと思います。

Adobe XD

Adobe XDは無料のデザインツールです。

デザインを作成したり、何か作って画像として書き出したりと色々できます。

Photoshopでデザインしたものを開くと、たまに表示が崩れたりすることがありますが、そこはデザイナーさんに書き出してもらえば問題ないです。(人任せ…)

私はデザインをほとんどしないので、デザインカンプを開くために使用しています。なので使い方はあまり知らないです。

僕にとってデザインは面白くないので、可能な限り使いたくないです。

Photoshopに課金すべき?

デザインやりたきゃ課金したらいいと思います。

色々できるので多分楽しいと思います。僕はしないですが…

SourceTree

SourceTreeはコードを管理します。

GitをGUI(ボタンとかがあって使いやすいやつ)で簡単に使えるようにしたツールです。

GitはCUI(黒い画面に文字のやつ)でコマンドを入力して操作しますが、とっつきにくいのが難点です。

それを解決してくれるのがSourceTreeです。コミット、プル、プッシュ、マージなどが簡単に行えます。

GitやSourceTreeを使用してコードを管理する理由については別の記事で紹介します。

backlog

backlogでは自分やチームのメンバーのタスクを管理します。

何をいつまでに作るべきか、他の人に何をやって欲しいのかなどを確認することができます。

backlogがあることによって、自分の仕事が明確になるのでチームで開発するときは必須かと思います。

またSourceTree(Git)とbacklogは紐づいているので他の人が追加・変更したコードを知らせてくれます。

SourceTreeではブランチ(コードの枝分かれ)が多くなるとコードに加えた追加・変更がわかりにくくなりますが、backlogは見やすいので好きです。

Slack(番外編)

SlackはIT系の企業では特によく使用されるツールだと思います。

簡単にファイルやコードを添付できたり、太文字やイタリック、引用が選択できたりと使用できる機能が色々あります。

慣れればすごく使いやすいので、日頃から使ったほうがいいと思います。

あと私はSlackの通知音がすごく好きです。これを聴くためにPCの音を大きくしています。

私には「シッ!ココココッ!」と聴こえます。

まとめ

今回は私が開発でよく使用するツールを紹介しました。

ざっとしか説明していないので、興味のある方はこれをきっかけに色々調べてみてください。

いつになるかわかりませんが、そのうち補足記事を出そうと思っているのでお楽しみに。

ではまた。