【現役日体大生の声】日本体育大学に入学してよかったこと。

どうも、おぎくぼです。

この記事では、現在(2020年11月)日体大に在籍している私が、日体大に入学してよかったことについて紹介します。

これから入学を考えている方や、興味がある方の参考になれたらいいなと思います。

*あくまで個人的な意見なので、参考程度に読んでください。

入ってよかったところ

日体大に入学してよかったことを5つ紹介します。

1、実技のレベルが高い
2、色々なスポーツに出会える
3、スポーツ施設が充実
4、競技に取り組みやすい環境
5、単位を落としにくい

1、実技のレベルが高い

日体大は“実技”が本当にすごいです。(語彙力…)

高校までの体育の授業とは全く異なり、本格的な競技の動作や技能を学ぶことができます。

講師がすごい

日体大の実技は、各競技のエキスパートが指導してくれます。

オリンピック出場経験のある方や、指導者として権威のある方など、様々なすごい方から教えてもらうことができます。

教え方がわかりやすいので、着実に技能が身につき、充実感を味わうことができます。

私は体が重いので、体操の鉄棒が苦手だったのですが、監物永三(けんもつえいぞう)先生に色々教えていただき、蹴上がり・空中逆上がり・グライダーの連続技ができるようになりました。

できない技でも必ずできるようになるので、とても楽しいですよ。

実践がメイン

高校までの体育では、ある程度基礎をやってから最後の方に実践があったかと思います。

しかし、日体大は序盤の授業からゲームをします。(柔道や相撲などは危険なので、しっかり基礎からやります。)

体育学部体育学科は男女でクラスが分かれているので、白熱したゲームができ、スポーツ好きにはたまらないと思います。

2、色々なスポーツに出会える

日体大では様々なスポーツに出会うことができます。

今まで聞いたこともないマイナースポーツに出会うことができるので、とても面白いです。

多くの学生が競技を続けているので、自分の知らない世界をたくさん知ることができ、とても刺激的です。

ベンチプレスとの出会い

私は日体大に入学していなかったら、今取り組んでいるベンチプレス競技には出会っていなかったと思います。

そもそもベンチプレスが競技としてあるなんて、知っている人の方が少ないと思います。(それ以前にベンチプレスを知らない人が多いか…)

このような運命的な出会いを果たすことができるのも体育大学ならではなのかなと思います

3、スポーツ施設が充実

日体大のスポーツ施設はとても充実しています。

基本的に競技者が使用している施設で授業が展開されます。

個人的にはトランポリンの授業がとても楽しかったです。

実際にオリンピックで使用するトランポリンで実技ができるので、今までにないぐらい高く跳ぶことができました。(みんなからは全然跳べてないと言われましたが…)

その分怪我のリスクや恐怖心はありますが、なかなかできない貴重な体験だと思います。

怪我をしても大丈夫

日体大の健志台キャンパスにはスポーツキュアセンターという、接骨院のような施設があります。

もし競技や授業で怪我をしてしまっても、学生であればかなり安く治療を受けることができます。(学内での怪我の場合、お金は返ってきます。これは普通か)

学内にあるので空きコマや放課後にすぐに行けるので、とても便利です。

4、競技に取り組みやすい環境

日体大の学生の多くは部活動やサークルに所属しています。

そのため、基本的に授業は4限までです。(16時すぎぐらいまで)

放課後は競技に打ち込むことができるので、とてもありがたいです。

5、単位を落としにくい

日体大は他の大学に比べ、単位を落としにくいです。

他の大学はテスト一発勝負ですが、日体大は最低でも2回ほど受けることができます。

大体の授業で、14回目で試験、15回目で結果発表と再テストが行われます。

また、もし再テストに落ちても、再試カードを購入し、再試験をできる授業もあります。

こんなに手厚いので単位を落とすことはほとんどないです。

ただ全授業の3分の2以上の出席がないと試験を受けることができないので、遅刻癖がある学生にとっては大変かもしれません。

(日体大はスポーツ推薦が多いので、学力がかなり低い学生もいます。そういう学生の救済措置として、このような手厚いシステムになっていると私は思っています。義務教育でそこそこ学んでいれば、授業は楽ですし、14回で授業が終わるので、自分の時間として使えます。ただ、レベルの低い授業で高い学費が取られるのは納得いかないです。)

最後に

今回は私が日体大に入学してよかったことについて紹介しました。

あくまで個人的な意見なので、参考程度にしておいてください。

また次回は日体大に入学して感じた、日体大のよくないところについても紹介します。

いいところもありますが、よくないことももちろんありますので、包み隠さず書きたいと思います。

楽しみにしていてください。

ではまた。