無声音のthがfの発音になるのはコックニーアクセントだった件

どうも、おぎくぼです。

今回は英語の発音に関する記事を書こうと思います。

*私は英語についての知識がある訳ではありません。最近知ったことをそのまま書くだけですので、「へーそうなんだ」と流して下さい。

発音の間違いを指摘した話

中学生の頃、「白平(はくべい)」と呼ばれている友人がいました。まあ、私と私の母しかそう呼んでいないんですけどね。

なぜ白平と呼ばれていたのかというと、千鳥の大悟に酷似しており、旅館というネタでその名前が使われていたからです。

そんな彼は無声音のthをfの音で発音していました。

例えば「Thank you」は「Fank you」、「I think ~」は「I fink ~」のような感じです。

無声音のthの発音は舌を上下の歯で軽く挟んでその隙間からスーと音を出す。

これは小学生か中学生で習うことです。もし習っていなかったとしても、洋画などを観ていると、なんとなくわかると思います。

当時中学生の私は彼の発音に違和感を覚え、「君のthの発音は間違っている。こうやるんだth(スーッ!!!)わかったか!!」と彼の発音の間違いを指摘しました。

すると彼は、発音はあっていると言っていたような気がします。小さい頃から英会話教室に通っているし、私よりも勉強のできる彼が言うんだからまあいいや、と追求したい気持ちを抑えつつ流しました。

その発音は間違っていなかった!?

つい最近、私の中でブームになっているだいじろーさんのYouTube動画を観ていたときに衝撃が走りました。この動画です↓

なんと、ロンドンの方言、訛りであるコックニーアクセントでは、無声音のthをfと発音するそうです。

そのとき私は「もしかしたら、白平は英会話教室でコックニーアクセントを学んでいたのか?だとしたら、彼の発音は正しいな。」と思いました。

ただ、その他のコックニーアクセントの特徴とは全く一致していなかったような気がするので、おそらく学んでいたのはコックニーアクセントではないと考えられます…

コックニーアクセントの特徴についてはだいじろーさんの動画を是非ご覧ください。

英語オモシロイネ

この出来事から、英語の発音に対する興味がさらに湧きました。

もっと色々調べてみたいと思います。英語オモシロイネ。

今回の記事は以上です。

では、また。