NoCodeツール“Glide”を使ってみた感想

どうも、おぎくぼです。

最近はNoCodeが流行っていますね。

この流れに乗ってNoCodeツールであるGlideを使用し、インスタ風なアプリを作成してみたので、その感想を書いてみたいと思います。

そもそもNoCodeとは

NoCodeはプログラミングを使わず簡単にアプリケーションの開発をできることやツールのことを指します。

コードを書くことができない人でもアプリケーションを開発できるので、最近とても注目されています。

コードを実際に書いて開発するよりも自由度は少ないものの、開発コストやスピードの面が優れており、使用する場面によってはNoCodeの方がいいときもあると言われています。

Glideとは

GlideはGoogleスプレッドシートでデータベースを作ることができるNoCodeツールです。

Glideのリンク→https://www.glideapps.com/

作りたいものはテンプレートから選択し、あとはスプレッドシートでデータベースを作成し、自分の好きなようにUIを整えたらすぐにデプロイできます。

無料で始めることができ、利用者が増えてデータが多くなったら課金するシステムなので、とりあえず何か作りたいという方にはぴったりのツールです。

感想

「簡単!!!!!!!」

本当に簡単でびっくりします。

私はインスタのような投稿一覧・投稿詳細・ユーザーの表示・いいね機能があるアプリケーションを作りましたが、トータルで2時間ぐらいでした。

ツールに慣れてしまえばスラスラと作成できます。

データベースの紐付けが簡単にできたり、直感的にUIを作れるのですごく面白いです。

何か作ってみたい方にはとてもおすすめです!

以上です。ではまた。